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原理   ループコイル式車両検知の原理 

   
 地中に埋設したループコイル(電線)を使い、車両の有無によるインダクタンス変化分を検知します。
上図のように、車両によりループコイル(電線)のインダクタンスに変化があると、検知器は変化分を処理し、「車両を検知した」と判断して出力します。この出力信号を駐車場や車両出入口などで在車検知や車路管制などに使用します。
インダクタンスは金属体によって変化するので、人やものに影響しません。
また、ループコイルは埋設のみでなく壁面配置やトンネル状配置も可能です。
ループコイル式車両検知センサーは、最も確実に車両を検知するとされています。
         

特徴   ループコイル式車両検知の特徴 

 
人や動物を検知しない・・金属体のみ検出するので、人や動物による誤動作がありません。

環境変化に強い・・・・・・・変化を地中で捉えるので、雪や雨にも強く安定しています。         

簡単操作・・・・・・・・・・・・ノウハウの蓄積により、簡単設置が可能。
(標準的な環境では納品時設定でOK) 

数字モニター・・・・・・・・・取得感度を数字モニターで表示するので、正確な状態把握が可能です。
(機種により)
               
停電対応・・・・・・・・・・・・停電後に電源が復帰すると、再検知、または停電前の再現が可能です。

ループコイル

   


  • 電線を数回巻いて地中に埋設します。
               
  • 巻き数は1回で済むものもあります。
      
  • この電線がコイルになります。
          
  • 通電すると磁界を発生します。
     
  • 極めて微弱なため、人体などへの影響はありません。
             



 
  • 地中に埋設できない場合はトンネル状に設置します。
               
  • 車両が通過することでコイルが発する磁界を変化させ.車両を検知します。
 


 
  • コイルは地中埋設やトンネルだけでなく吊り下げや脇設置などの利用が可能です。
               
  • 金属製の検体通過でインダクタンスが変化し、検体を検出することが出来ます。
 

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